子供 CHILDREN 日記(diary)

夏休みイベントに当選!親子文楽公演

投稿日:2018-07-18 更新日:

関西と東海地方に100店舗近くある、某食品スーパー(コ〇ミヤ)
店内では、いつもスーパー主催の色んなイベントの告知がされています。

2年前に、
スーパー主催の貸し切り文楽公演のイベントを見つけ申し込みしました。
今までこういう応募ハガキで当たった経験がほとんどなかった私は期待もせずに、応募期間中に2・3枚ほどのハガキを出しました。それが運よくサクッと親子1組分、当選!O(≧∇≦)O
その頃、息子が「孫悟空」を読んでおり文楽の演目も「孫悟空」だったので息子と主人で行ってきました。

文楽とは

【人形浄瑠璃】(浄瑠璃という音楽に合わせた人形芝居)のこと。
浄瑠璃というのは日本の三味線音楽の一つで、大夫物語全ての人物のセリフなどを一人で感情豊かに語る人)と三味線(大夫と一体となって物語を盛り上げる人たち)からなります。
文楽人形は重さ3~10㎏、高さ120~150㎝ほどあり、その一体の人形を3人がかり(主づかい・左づかい・足づかい)で浄瑠璃に合わせて動かします。

詳しくは・・・文楽とはーWikipedia

息子はその時、限定3名!の
壇上に上がって人形浄瑠璃を触る人形遣い体験させてもらいました!
3人で操るらしく、息子は左手担当の「左遣い」黒衣装も着せてもらいました☆

「兄が経験したことは妹にもさせてあげたいな。」ということで
今年は応募期間中、計15枚の申し込みハガキを投入。
今回は必死でした~!!ヾ(;´▽`A``)

苦労の甲斐あり
先週末めでたく当選通知のハガキが!ヾ(*ΦωΦ)ノヤッホーイ
息子の時は、軽食が出たり土産を持たせてくれたり至れり尽くせりでした。(例年のことなのかは不明。)

今年の演目は「瓜子姫とあまんじゃく」という
日本昔話です!
普段と違って夏休み期間限定で子供にも分かりやすい演目を設定している文楽公演。

国立劇場のチケットセンターHPを見たら大人3900円・子供1500円と書いてあり驚愕!Σ(・oノ)ノ

今回は娘と私とで行く予定です。
イベントの応募企画って「ヤラセに近いんじゃないの?」と疑うほど縁がなく信じてなかった私。でも数うちゃ当たるんですね!労力に代えがたい喜びがあります。
当選が決まってから娘には報告。兄が行ったことを覚えていて「次は自分が行けるんだ!」とサプライズ企画を今から楽しみにしてくれています。

夏休みのいい思い出になるかな、私も文楽を見に行くのは数十年ぶりなので楽しみです。

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