不妊治療(treatment) 私 OKEIHAN

いよいよ不妊治療が始まった

投稿日:2018-11-08 更新日:

不妊治療専門のクリニックで、不妊の原因が自分であることがわかり仕事も退職し、いよいよ不妊治療が本格的に始まりました。

注意!

この記事は現在進行形の話ではなく私の過去の経験談です。同じ治療仲間を探して、いらっしゃった方はごめんなさい。良かったら参考にして頂けたら、と思います。
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結論をまず言ってしまうと、私はありがたいことに無事、1ヶ所目に通ったクリニックで2人の子供を妊娠継続可能なところまで診て頂くことができました。

初めてクリニックに行った日のことは今でも覚えています。
そのクリニックを紹介してくれた友人(友人もそこで治療を受け妊娠成立)や助産師仲間から事前にリサーチしていて、電話予約してから行きました。

エントランスからしてホテルのロビーのような雰囲気で、待合室も私がそれまで働いてきたどこの病院よりもハイソな感じでした。ご夫婦で来られてる方もいましたが、ほとんどが女性のみ。町医者の待合室のように隣の方と世間話でもというざっくばらんな空気は全くなく一人一人雑誌を読んだり、携帯をいじったり、ドリンクを飲んだり、まさに背筋が凍る伸びるようなピリピリをした緊張感。

受付を済ませるとまず事務スタッフの方が院内の案内をしてくれました。
在院時間が長くなることもあるからかドリンクコーナーがあったり、完全個室のカウンセリングルーム、ドレッシングルーム、手術室や回復室、ブースになった処置室などなど。

 

ドクターに呼ばれるまでは緊張でのどが渇き、何度もドリンクコーナーに行ってお茶をがぶ飲み(爆
中待合への案内表示があり、しばらくして診察室に呼ばれてドクターと面談?というか診察。

不妊治療の経験の有無や、希望の治療方針などをカウンセリング。
先生は穏やかな感じのそこそこの年齢の男の先生でした。(後でクリニックのHPを見たら院長先生でした)

その後、不妊治療に通いだしたら間違いなく避けては通れない継続して続くであろう内診のことや、単純に経験値などを考えると、やはり若い・男の先生はちょっと嫌だなぁ・・・ポッ(・艸・ฺ*)と思っていたので良かったです。

そして子宮や卵巣の状態を診るために内診台に座って超音波検査と細胞診。
その後は待合室まで戻り、看護師さんに処置室ブースに呼ばれホルモン値や感染症を調べるための採血。

次回、行う子宮鏡と子宮卵管造影検査(2日連続)の日程調整をして予約を取ってその日はそれで終わりでしたが、もう緊張やら緊張やら緊張やら(☜結局、緊張のみ)ヘトヘトで梅田(大阪の大都会です)に近いので帰りはデパ地下で買い物でも♪なんて思ってましたが、寄り道する元気は全くなく直帰したのでした。

 

病院の診療科の中で唯一といってもいいかもしれないめでたい科(産科)で助産師として働いていた私にとって、不妊治療の現場の殺伐とした雰囲気を痛感した日でした。

まとめ

医療の現場で長年働いていて思うのですが、フィーリングってやっぱり医者患者でも絶対にあると思います。最近は患者側の権利意識もあがってきてますが、やっぱり「きっちり手抜きなしで診て頂きたい」という思いから言いたいことも言えないようでは、不妊治療に対するストレスもますます上がります。

なんとなく話がかみ合わない感じの先生が主治医に当たってしまったのであれば、遠慮なく担当医もしくは病院を変えるべきです。何人もの患者を診ている医者は、自分が気にするほどセカンドオピニオンに対して何とも思ってませんよ、大丈夫です。

高額な治療費を払って診てもらうんです。丸投げできるくらい信頼し納得できる担当医を見つけ治療を受けましょう!

 続きはまた今度。

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