不妊治療(treatment) 私 OKEIHAN

タイミング療法、開始

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前回⇩「不妊の原因が分かり、原因の治療ではなく不妊治療の方を選んだ」話からの続きです。

不妊原因を探る検査の後、治療方針の決定

前回からの話の続きです。 初診日に次の受診日に合わせ子宮卵管造影検査と子宮鏡検査の予約を取って帰っていました。 前回までの話、お時間があればご一緒にどうぞ。   子宮卵管造影検査は受けるのは ...

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帰ってから主人に検査結果の報告をし
「子宮筋腫の手術じゃなく、不妊治療をしたい」と先生に話したことも報告。

「半年、不妊治療をがんばってみてダメなら、筋腫手術を考えるから。」とお願いしました。
「身体のために緊急を要する手術でもなく選択の余地があるなら、選んだ方を頑張ろう」と了解してくれました。
普段は「あ~言えば、こう言う」って感じの人で、思い込んだら一直線な物の見方考え方をする私に「あっちから見てごらん。こういう考え方もあるけど。」と一呼吸つかせる達人で、この時も何か言われるだろうな・・・と覚悟してただけに、ちょっと拍子抜け。でもこれで気持ちが固まりました。本当にあの時の主人には感謝です。

その月からタイミング療法を始めました。
私の月経周期は30~32・33日と少し長めでしたが規則的。今まで基礎体温をつけていて二相性は確認できていました。

タイミング療法とは

医師が基礎体温や超音波検査、ホルモン検査などを参考にしながら排卵日を予測し、効果的な性交渉日の指導をする。医師から受けた指導をもとにそのタイミングで性行為をするという方法。

 

私の進め方はこうでした。

step
1
卵胞期:受診1~3回

生理が終わるくらいのタイミングで1回目の受診。
排卵誘発剤(セロフェンやクロミッドなど)を処方してもらい周期5日目から5日間内服。飲み終わる頃に2回目の受診をしてエコーで今月排卵しそうな卵の大きさを確認。
基礎体温の推移を見つつ、排卵チェッカーで連日検査も行いタイミングが分からない(来ない)時は3回目の受診。

step
排卵前後:受診ほぼ1回

卵の大きさが十分になれば、医者から排卵をさせるhCG注射を打って帰るよう指示されます。その翌日くらいからタイミングを数日とります。黄体ホルモン剤(高温期をサポートするための薬、ルトラールやデュファストンなど)を処方してもらって帰り10日間内服。

step
黄体期:受診は基本的になし

黄体補充のホルモン剤を内服しながら、ひたすら日々基礎体温を測定し、高温期が続くことを祈る日々。「今月は左の卵巣の卵が育ってます」と言われると、その間は左の下腹部をさすりながら常に擁護。

 

黄体期の朝の基礎体温を測る時間は苦痛苦痛で、37℃前後あった体温がカクン⤵と下がり出すと、もう本当にこの世の終わりとばかりガックリきました。+゚(。pдq)+゚。
やったー!今日も高い!💗」と朝に喜んでいても、無情にも日中に赤船が来航されることもあり、周期が繰り返されるのか(つまり、ふりだしに戻るか否か)が分かる瀬戸際の数日は一日一日がすごく長く感じたのを覚えてます。

この時ばかりは気晴らし材料がないと息が詰まりました。(で、この時始めたのが妊活ブログやらネットゲーやら投資やら。この話はまた機会がありましたら、笑)
週末にはあちこちの子授け祈願のお寺などにも主人と行ったりしましたよ。今度、ご紹介しますね。関西地方の方で興味のある方は行ってみてください。藁でもなんでもすがりたい方は(私はそうでした)是非。ご利益あると思います。

当時、愛用していた基礎体温計

タイミング療法を3周期しましたが撃沈で、意気消沈としていたところで、追い打ちをかける出来事がありました。

続きはまた今度。

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