不妊治療(treatment) 私 OKEIHAN

まさか・・・私が不妊??

投稿日:2018-09-24 更新日:

今日は私が高齢ママである理由、不妊治療を行っていた日々part1について書きたいと思います。

 

おかげさまで、今は元気な小学生の子供二人の母として生活していますが
そこに至るまでは本当に大変でした。
結婚が遅く、出産年齢が後ろに押したわけではなく

不妊治療の期間で10年近くの年月をロスをしています。

 

妊活の日々というのは本当にプレッシャーストレスの連続でした。

そのストレスのはけ口として10数年ほど前に「妊活」ブログも書いていたことがあります。

 

以前の私の仕事は、助産師でした。
昼夜待ったなしの出産に立ち会う仕事でしたので当然、夜勤はつきもの。
でも、出産の現場に立ち会う時の喜び・感動はかえがたいものがありました。今でも忘れられません。

それだけに人一倍、我が子を早くこの手に抱きたい、という気持ちも強かったんです。

 

結婚し、一般の方よりは多少知識があるつもりでしたので
基礎体温測定などを駆使すれば

自然に子供に恵まれる、と思ってました。

 

5年が経ち、「もしかして不規則な生活がダメなのかも・・・。」と焦り出し(☜おそい?)

まず夜勤シフトを外してもらい、生活習慣を整えてみました。

 

それでも兆候はなく6年が過ぎ、意を決し不妊治療専門のクリニックを受診。

そこで見つかった、まさかの巨大子宮筋腫。

 

月経時に何の症状もなかったので
自分の体(子宮)に原因があるなんて思いもしませんでした。
ホントまったくのノーマーク。(医者の不養生というか、紺屋の白袴というか)
筋腫のできている位置が子宮底部にあり

着床障害になっているのではないか、との見解でした。号泣(;´༎ຶД༎ຶ`)

 

 

「私のバカ―――!6年を返してぇえーーー!!」←心の叫び

 

 

・・・と、そんなこんなで助産師の仕事はとてもやり甲斐もあり大好きな仕事だったのですが
その時の精神状態では続けることが難しいと決断し
不妊治療に専念するため専業主婦となったのでした。

次回はまた今度に。

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