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子供スマホをTONEモバイルにしなかった理由。家族で使い方を約束(ルール作り)

投稿日:2018-11-26 更新日:

今回の話は子供にスマホを持たせることにした後、悩んだ子供スマホの機種と(TONEとの2択でしたが)決定ポイント、使い方の約束(ルール)について書きたいと思います。

子供にスマホを持たせるまでの話はこちら

子供にスマホ(格安スマホ&sim)を持たせるまでの話。我が家のモバイル通信費も公表

今や外出時の必須アイテムとして鍵・財布に並んでスマホは欠かせないものになってます。 私は未だにたまにスマホを持って出るの忘れることがあるのですが、そりゃもう困ります。ヽ(´Д`)ノ 携帯がない時代には ...

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⇧にも書いてますが最終的に我が子達は夫婦と同じ格安sim(MVNO)に契約し、端末もセット購入しました。

ですが!!

  • 子供のスマホデビューに合わせて家族みんなで格安sim(MVNO)に乗り換えたい
  • 親はキャリアのまま、子供に与えるスマホだけコストをかけずスタートさせたい

などというご家庭は、また違った選択肢もあるかと思います。

今や格安sim(MVNO)は200社近くあるらしくサービスやプランも様々。

我が家はすでに夫婦が格安simを使い始めてましたので
子供にスマホデビューさせるなら3大キャリアと同じく、契約会社は全員揃えた方がいいだろうな、
という前提条件の中で「でも、もしかしたら子供にとってのいい機種ってのがあるのかも・・・。」と探していたスマホと格安sim(MVNO)です。

 

 

【TONEモバイル】と悩む

子供スマホの代名詞?TONEモバイル

「子供スマホ」と検索すると、まず間違いなくヒットするTSUTAYA提供の【TONEモバイル】
全国子供会連合会推薦などという文字が、なんとなく子供に持たせても安心っぽい。
我が家でももちろん候補にあがりました。

 

【TONEモバイル】は
選べる端末(m17一括払いで29800円)は1種類
料金プランは18年春から
①持ち込みiPhone用の【TONE SIM for iPhone】プラン(月額1500円~)
②端末+SIMのセットの【TONEモバイル】プラン(月額1000円~) の2種類

 

他の格安simに比べ、とことんシンプル設定にこだわり、でも悪く言えば選択肢はない、という感じ。
色々悩むのめんどくさいしーって人にはもってこいな格安simです。

前期m15モデルは電池持ちも悪く、GPSの精度は最悪、カメラ性能も悪い、と散々な評判でしたが
現行m17モデルはこれらがかなり改善されたようで、防水・耐衝撃対応の端末で壊れにくいが売り。
これは扱い方が雑な子供にとっては、とても嬉しいことです。

 

TONEモバイルの主なメリット・デメリット

HP、パンフレット、口コミなどで調べた内容をまとめると

メリット

☆子供向けの利用制限(アプリのインストール制限、時間制限、アクセス制限)を簡単にできる

☆現在地確認や、歩きスマホ禁止などの設定ができる

☆高齢者にも簡単に使えるように、無料の電話サポート・遠隔サポートが利⽤できる

☆端末と一緒に050のIP電話番号が設定済みでもらえ、無料or安くで電話をかけることができる

 

デメリット

☆1種類しかない端末代(m17)が一括払い29800円とそこそこなお値段

☆通信速度がかなり遅い(高速通信にするにはチケット1GB辺り300円必要)

☆縛り期間がMVNO社の中では長く、2年間(違約金9800円)

☆IP電話の通話品質があまり良くない。IP電話以外の音声プラン(090や080番号)を追加するとなるとオプションになる(月950円)

☆親が【TONEモバイル】でない場合は利用制限などの子供向けセキュリティ設定もオプションになる(月200円)

 

TONEモバイルにしなかった理由

【TONEモバイル】端末は多機能であることが不要小・中学生高齢者が対象のもので、かつ通信速度がかなり遅い、これらの本来のスマホ選びではネックになる部分が『利用の制限になりますよ』という口コミ。(使いにくさをポジティブシンキング?!笑)

ただ通信速度一つとっても「早い」・「遅い」はかなり個人の主観によるところが大きいですし、私はユーザーでもないので実際のところは不明です。
ですが、我が家では、今回選んだ端末を大事に長く使ってもらうつもりでした。
(兄はキッズケータイの前例があるので少し不安でしたが・・・)
家族で決めたルールにのっとって、ゆくゆくはそれなりに制限を緩和し使わせてあげたくなった時に【TONEモバイル】ではオプションの高速チケットを購入しないと使いにくい、機能としても物足りない、と不便を感じる可能性があるようでした。それを理由に買い替えることになったりするのは嫌だなぁ、と思ったのです。

スタートの基本料(月額1000円)からオプションをつけていくことで機能を満たす、ようにすると、
夫婦の格安simの月額費用を上回るような概算もでました。

そして【TONEモバイル】がメリットとして強調している子供向け利用制限も別の方法でカバーできそうだ、と目途がついた時、
あえて【TONEモバイル】あえて夫婦と違う格安simを選ぶ理由はないな、という結論に至りました。

IIJmio(みおふぉん)

 

子供にスマホを持たせる前に決めた我が家のルール

子供にスマホを持たせることを躊躇する理由に

  • 端末代や月額費用がかかるという金銭面の問題
  • SNSなどで判断力の低い子供を狙った犯罪やトラブルに巻き込まれないかという不安

などが必ずあると思います。

我が家も
金銭面は格安simであれば、以前の費用を上回ることもなさそうだ。
じゃあスマホを持たせると決めた以上、トラブルに巻き込まれない使い方の約束その為の設定(使用制限)をするしかない、と思いました。

使い方の約束=ルール作り

子供に「スマホを持つことで、どのように使いたいのか」をまず確認。

息子
友達とLINEのやり取りをしたい。YOU TUBEもたまに見たい

何かの時にお母さんと連絡を取りたい

私たち夫婦が、まだSNSなどの怖さを知らない小学生の我が子にスマホを与える理由。
あなた達の安全を見守り、いざという時連絡できる。今はそれだけ!(きっぱり)
おけいはん

親と子供の使い方の希望をすりあわせ納得のルールを決めよう、と家族会議。

 

  1. 利用は一人で外出する時のみ。帰宅したら定位置に置き、家では基本スマホは使わない
  2. ゲームやアプリのダウンロードなどは親の許可を取ってから。課金はしない
  3. 危ないので、外出時は動きながら使わない
  4. トラブル、困ったこと、分からないこと、があったら必ず親に相談する
  5. 兄希望の動画視聴はスマホでは禁止。自宅のテレビで時間内で視る
  6. 同じく兄希望の友だちとのやり取りは、人を傷つけることや不快に思うことは書かないと約束
  7. スマホに入っているブラウザ(Googlechrome)は使わない
  8. スマホのパスワードや設定は勝手に変えない
  9. 親がスマホ内を確認することも了解しておく
  10. 以上の約束を守れない時はスマホを取り上げる

子供達のスマホが自分で開くことができる時間帯は学校帰宅時間頃から門限までの時間。
しかも、その間の利用時間は一日1時間。

 

また上記のルールの遂行ための設定「ペアレンタルコントロール」をがっちがちに設定してるので、我が子のスマホは親から(GPS)監視されているカメラ付き電話という感じです。笑
今はこの状態で子供達が納得してくれているので、しばらくはこのままでいくつもりです。

ペアレンタルコントロールとは

子供によるパソコンや携帯電話などの情報通信機器の利用において
悪影響を及ぼす恐れがある映像ソフト・ゲームソフト・ウェブサイトなどを、親が監視して利用制限する機能を提供するサービス

それでも今後は、親がかけた制限を出し抜くスキルを身につける可能性がある、ということを意識しておかないといけないし、年齢に合わせ設定は変えていかないとな。と思ってます。

 

まとめ

今やモバイルは選択肢ありすぎ、そのうえ生命保険なんかと同じで複雑になりすぎ
ホント悩みますよね。

ユーザーのためではなくトラブル回避の自社防衛?のため、すみっこに小さい字で但し書きが書いてあったりするホラーな契約書も当たり前。ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

極論

➡色々悩んだり調べたりするのがメンドクサイなら
子供の分、さらに上乗せになりますが3大キャリアでパパっと安心契約しちゃいましょう。
キャリアの費用が高いのは、店舗があったり対面サポートの人件費です。使わないともったいないので必要時はばっちりサポートを受けましょう。

➡いやいや、とにかく10円でもモバイル通信費を安く抑えたいんです!っていうのなら
家族一度同じ格安sim(MVNO)に。コストダウンは間違いないです。

 

我が家が利用しているペアレンタルコントロール。色々調べた中で最強だと思ってます。
紹介はまた今度。

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