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ブランドムック、アジョリーのバックを買って使ってみた感想

投稿日:2019-05-26 更新日:

本
先日とある所用の時間つぶしのため「子供に買ってあげる本でも探そうかなぁ」と近所のTSUTAYAでブラブラしていた時のこと。
普段は素通りするコーナーで珍しく足が止まりました。

おけいはん
 普段はわき目もふらず目的コーナーへ直行なんですが、時間つぶしだったしね💦 

本屋なのに雑貨屋のようにバックやらポーチなどがズラズラ~と並んでいる異質のコーナー・・・。
そうです「ブランドムック」コーナーです。
前々から気になっていたブランドとのコラボ商品が新販売されていたので、今回初めて買ってみました。
そのブランドは「a-jolie」アジョリー。
アジョリーのバックについての使用感、感想を書いてみたいと思います。

ブランドムック、「a-jolie」(アジョリー)のバック

「a-jolie」(アジョリー)は今回、第4弾。1か月ほど前に書店とセブンイレブン限定の2色展開で販売開始となり完売になっている店舗もあるとか。アジョリーバック箱についている読み物のページ数はなんと8ページ!税込みで2214円でしたが、ほぼバック代ですね。笑
このブランドのデザイナーさんは日本の方なんだということ、これから世界進出を目指している勢いのあるブランドであるということが分かりました☆

アジョリー アジョリー

開封したところなので、顔がしゃくれてる~💦というか、ゲットしたうちの子はこんなお顔なのか・・・?
公式でのサイズはヨコ28cm[最大値]×タテ17cm×底直径17cmで「長財布が入ります!」とのことで入れてみたらこんな感じ。ギリギリです。
中はポケットはなく裏地にオフィシャルタグが付いているだけのシンプルなつくり。
バックのクチの左右にリボンのような生地がついていて、左右を縛って垂らすと耳のような感じで可愛い💗

アジョリー  アジョリー2

けど・・・縛ると余計にクチが開き、中身は丸見えになってしまいますが💦
左右の脇のリボンを縛らず垂らしたら、まさにレゲエ風?爆 とにかく小ぶりのカゴバックです。
縫製で何ヶ所か気になる所はあったけど、この値段なりのクオリティでしょう。

ちなみにこちらがセブンイレブン版です。

アジョリーセブンイレブン

こちらは、ミニBOOKとかごバッグのセットで税込み1998円。書店版より少し安いです。

2種類あるのは知ってましたが書店で偶然巡り合えたし、黒の方にしました。
サングラスをかけたフェイスデザインは黒では少し分かりにくいけど、それでもインパクトあります。

百貨店やセレクトショップで売っているブランドの正規商品は小物を含めて、サングラスのふちに白パールをあしらっているのがスタンダードのようですが、黒パール、控えめでいいですよ。もしインパクトが欲しくなったら、100均で白パール買ってきてリメイクしてもいいですよね。
近所に財布だけ持ってちょこっと買い物に♪って時に使うのにサッと持っていけるサイズです。荷物の少ない人なら夏のお出かけバックとしても可愛いですね。
とにかくすぐにダメになっても惜しく無い値段なので、これから日常使いとして使い倒したいと思います💗

 

ムック本について

本屋
ムック本mookとは雑誌「magazine」の頭文字mと本「book」のookから作られた造語です。名前の通り、雑誌と書籍の特性を持ち合わせた出版物のことを言います。

 ポンキッキの人気キャラ、赤毛のモジャモジャ、ムックじゃないですよ!笑 
おけいはん

雑誌的な内容ですが、販売期間が限定されている月刊誌などの雑誌と違って、販売期間が決められていないので長期的に書店などに置くことができるのがムック本です。
現在では実用書、生活情報誌、旅行誌、音楽誌、パソコン誌など多種多様なジャンルで出版されています。
ムック本で昔から有名なものと言えば、るるぶなどの旅行系など。
ムックるるぶ

雑誌とムック本の違いとしては
ムック本は一つのテーマの“まとめ”のような内容が多く、雑誌は販売サイクルがあるのでトレンドにかなり左右された内容になっています。
そして見分け方は本の表記の仕方です。
本の表記には「ISBNコード」と「雑誌コード」があるのですが、ムック本は表記が「ISBNコード」(書籍扱い)になります。
「雑誌コード」のみの場合は雑誌。表記が「ISBNコード」と「雑誌コード」の二つ、もしくは「ISBNコード」のみの場合はムック本です。

おけいはん
 違いの知識は必要ないですけどね、まぁマメ知識として。 

 

ブランドムックについて

出版社・宝島社が発行する、ファッションブランドの付録つきムック本シリーズのことです。
オリジナルの限定付録がついて手頃な価格帯で、若い世代や女性の間で人気です。2005年の販売開始から毎月数点のペースで刊行しています。
【宝島社ストア】ではお気に入りを事前予約もできます。

ブランドムックには、主に新商品情報をまとめたコレクションカタログや、ブランドデザイナーのインタビュー記事などが掲載されています。
付録となるものは、ブランド社と宝島社とで協議、企画、デザインしたオリジナル限定もの。
付録にはエコバッグ、化粧ポーチ、折りたたみ傘、弁当箱、鏡など色んなものがあります。
今まで「キャス・キッドソン」「Cher」「レスポートサック」「ラシット」などが爆発的に売れ、最近だと「moz」「Coleman」「CHUMS」などのスポーツブランドとのコラボも増えていますね。

少ない予算でブランド気分を味わいたい人にはいいですよね。
所詮は付録ですのでチープな感じは否めませんが、ブランドの認知度を上げる作戦というか、ブランドへの誘導作戦というか、販売促進にはなりそうです。

ファッションアイコンの方が持っていると一気にブワーッと火が付きそうなブランド「a-jolie」アジョリー。一主婦のお母ちゃんもご機嫌で使わせて頂きます。

 

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