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6月の地震・昨日の台風。容赦ない自然の脅威に疲労困憊

投稿日:2018-09-05 更新日:

大阪北部に住む我が家。
6月の地震のあと、まだ時々余震はあるものの
何か(自然災害)に怯えながらの生活が
やっと少し薄れつつあった矢先の昨日の台風21号。 

子供達の学校は前日より市の教育委員会から『全校休校とする』と連絡が来ていたので
朝の間は子供達「休みになってラッキー♪」と喜んでいました。 

でも私は週に2回しかない形成外科クリニックの勤務日。
前日に私のかかりつけの歯医者からは『明日は終日休診とします』との連絡が入っていたので
うちのクリニックも休診にならないかなぁ・・・と淡い期待を持っていましたが結局連絡は来ず。 

一緒に勤務予定だった事務員さんとLINEで
「なんで休みにしないんだろう?」とグチグチやり取りし、しょうがなく不安がる子供達を家に残して出勤。
そして、こんな日に限って主人は出張中。 

結局、通常通り開けたもののクリニックが開いてるかの電話やキャンセルの電話が鳴りっぱなし。
律儀に予約通り来られる患者さん
二言目には
「電車も止まってるのに、まさか開いてるとは思いませんでした・・。」
何を血迷ってか、さほど切羽詰まった症状でもない初診の方が何人か来院したりもしましたが
いつもより来院数は少なくキャンセルも相次いだため昼・夜の診察は休診となりました。
(当然だ・・・)
 

午前診(12時)を終了する頃にはすごい雨風になっていて子供達の早く帰ってきてCallが入るものの

強風で前に進まず、あおられて自転車ごと倒れそうになりながら
物が飛んでこないか必死で周りを見渡しながら帰りました。
自転車や植木等飛んでいきそうなものは家の中におさめサンシェードなども前日から全て外し
シャッターは閉め、できる限り備えていましたが
台風が日本海側へ抜けるまでの数時間は生きた心地がしませんでした。
風で地震並みに揺れるのを体感し家が漫画のように根こそぎ飛んでいくのでは?という感じ。
何度も一時停電したり家の中でも身の危険を感じずにはいられませんでした。 

怖がる子供を慰めつつ自分自身が恐怖と、もしもの時の対策に思いを巡らせ過ごしていたので
落ち着いた時には、ドッと疲れました。
その後鳴り響くサイレンや救急車の音には気の毒でますます気が滅入りました。 

今日は朝から用事で近所を自転車で走りましたがアンテナが落ちていたり
太い木が根元から倒れていたり、
家の横壁が崩れて中がむき出しになっていたり
車が横転していたり、と地獄絵図のよう。 

我が家もどこからか飛んできたトタンが突き刺さり門柱の照明部分のプラカバーが破損、

1階の窓の格子のねじが緩んでいたのか柵がブラブラ状態。
停めたあったマイカーは飛んできたもので小傷だらけ。
でも被害はおそらくマシな方だと思います。 

  

ごく近所の様子

単身などで家で一人が心細い方は台風の避難は暴風域に入ってからでは遅いです。
風速何十mもあるような中をウロウロしてたら、どこから凶器となりうるものが飛んでくるかわかりません。
台風の時は早めの避難か、窓のない(小さい)部屋の中央で
ウロウロせず表には出ないでジッと待機する
雨による浸水や近隣河川の氾濫危険がないか最新の情報をこまめに収集する

防災の日(9月1日)の直後の今回の台風。
ますます災害に対する物の備え心構え知識の準備をしておかねばならないと痛感しました。

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