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子供の歯列矯正のいろいろ②【マウスピース】

投稿日:2018-07-21 更新日:

「歯が命」シリーズの第3弾です。
子供の歯の話で引っぱってるな、とか思わないでくださいね。笑

可愛い我が子が歯医者で痛い思いをしないように。との親心で
色々と策を講じた記録です。

妹の歯列矯正には兄とは違ったものを提案されました。

兄の始めた理由は
乳歯時代に歯並びが良すぎて永久歯の生え代わりで並ぶスペースがないことで
中切歯(中央の前歯)が押され、出っ歯になった。

で、妹の理由と言うと
同じく乳歯が隙間なくピッチリ並んでいたので
兄と同じようになるかも・・・?と言われていましたがそれよりも先に受け口の治療が必要との事でした。
審美(見た目)的なだけでなく受け口によって咀嚼の障害口を閉じにくい発音がうまくできない
上の歯に負担がかかりやすく虫歯歯周病の原因になる、などの色んな弊害が起きやすいそうです。
原因としては顎の大きさなどの遺伝的要素のほかに
舌の位置は本来、上顎の内側(口の天井部分)に接触しているのが普通なのに
小さい頃の指しゃぶりや鼻づまりによる口呼吸などの原因で低位舌という下顎のに張りつく癖がついてしまい
下顎にある舌に押され下の歯が出てくる(受け口になる)という後天的な要素があると。

うちの娘は慢性滲出性中耳炎で年中鼻水出てる感じなんで
口呼吸からの低位舌なんだろうと思います。
その下顎側に癖づいた舌を本来の位置に戻すための矯正治療法です。

「パナシールド」とか「ムーシールド」とか言われる
【マウスピース】
兄のと同じく、顎の成長が終わらない小学中学年くらいまでならできる方法。

右のお盆のようになっている装置の上に舌をのせ、上の歯にかぶせます。
この装置、やっぱり風邪気味の時には鼻も口も閉塞気味になるので息苦しいみたいで

夜だけの装着なんですが、朝起きたら枕元にポツーンと外れている時あります。笑

 


装着はじめて3~4か月ほどですが
上と下の歯がツライチくらいにまで矯正されました!
まだ半分以上、乳歯が残っているのでどうなることやら。
なんとかこの矯正法で上手に咬み合わせが治るといいな、と思ってます。

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