勉強・グッズ(studygoods) 子供 CHILDREN

【ロボット教室】で楽しみながら学ぶ

投稿日:2018-07-15 更新日:

ロボット作り

5年生の息子の習い事はただ今、将棋(週2回)・プールロボット教室の3つです。
中学受験などを考えている同級生のお宅に比べると全然少ない、
というか、筆記具を使う習い事がなし!というこの現状・・・いいのか?これで??💦ヾ(´ε`;)ゝ

将棋の次に喜んで通っている習い事(というか、遊び?!)が4年生から通いだしたロボット教室

通信やスクールで全国展開で運営しているヒューマンアカデミーの教室で、月2回で1体のロボットを作成します。
毎月配られるテキストに沿って月の1回目は図面通りにロボットを作り。
月の2回目は出来上がっていない子は仕上げ、出来上がっている子は仕上がったロボットに改良や工夫のカスタマイズを加える、というもの。

上級クラスになると自分でタブレットを用いてプログラミング操作し
作ったロボットを動かしたり止めたりします。

集中力観察力創造力思考力、できた時の達成感などが
楽しく学べる手段としての【ロボット】作り
親としては、ペーパー学習とは違う方法で子供の総合学力アップに期待💛しているわけです。

ロボット1

引用:ヒューマンアカデミーキッズサイエンスロボット教室

超イケメン・ロボットクリエーター高橋智隆先生がアドバイザー💓💓
パナソニックの「エボルバ」のCMなんかにも出てましたね。(ま、お会いすることはありませんが💦)


毎月1体ずつ作るロボットくん。
モーターも内蔵されたロボット作りなので少しでも設計図通りにパーツを合わせて作っていなかったら形は完成しても動かないんですよね~o(TヘTo) クゥ💦

最初は息子、上手くいかない時はそれでイライラすることもあったようですが
教室の先生曰く、設計図をじっくり見ないでパパッと取りかかるイラチな性格の男の子に多いそうです。
ドンピシャ

先生は、間違ったやり方をしていても極力、口をはさまず自分でどこまで戻ってやり直せばいいか、考えさせるそうです。
すると、段々少しずつ見るポイントだったり、完成形をイメージする力がついてくるそう。

「楽しみながら学べる」ところが
暗記や反復で学ぶペーパー学習などは、おそらく飽き性で退屈に感じるであろう息子にはピッタリだと思ってます。(➡そろばんを1年で止めた経験あり)

 

コースはプライマリー➡ベーシック➡ミドル➡アドバンスと先生の許可でコースアップしていき
最終的には前述したロボット技術プログラミングを学ぶプロフェッサーコースへと進みます。

ただ今、ミドルコースを受講中の息子。
目標のプログラミングを学ぶコースまで頑張って続けられるかな?

ロボット1体目

ロボット教室に通いだしてすぐの頃のロボット💗

 

 

Copyright© おけいはん's☆ハッピーマニュアル , 2019 All Rights Reserved.