健康(health) 子供 CHILDREN

子供の【睡眠】質より量が大切なのか?

投稿日:2018-07-14 更新日:

寝室

ただいま5年生と2年生の我が子達。
以前の記事にも書きましたが2人とも21時代には寝かせるようにしています。
年齢が上がるにつれてだんだん21時の時計を見てもあわてなくなり
最近は私がヤイヤイ言ってせかさないといけなくなりました💦

小学生白書の統計によると『学年が上がるごとに就寝時間は遅くなる』
まぁ、当然と言えば当然?

5年の兄の同級生ともなると、バリバリの進学塾に通っている子などは帰宅は22時前後だそうです。
その後に入浴やら翌日の準備をして就寝。
学校の宿題を済ませてないと23時過ぎの時もあるとか・・・。
塾に行く日と行かない日で就寝時間睡眠時間バラバラ、と言ってます。

おけいはん
何駅も先の進学塾に行ったり、夕食のための弁当持参したり。親も子も大変だぁー

 

他にはフルタイム共働き世帯・核家族化などで親の帰宅が遅く、やむおえず全てが後回しになるため
就寝時間が遅れるという同級生も。

生活リズムが不規則な子供は体内時計が狂い、寝つき・目覚めが悪くなる、らしい。

 

人の体は、本来、
朝目覚めて明るい光を浴びてから約14時間後より徐々に眠気を感じるように
体内時計がセットされている
そうです。

 

この話、私は身をもって納得できます。

看護師や助産師などの仕事をしていると夜勤はつきもので、24時間3交代(もしくは2交代)が当たり前。
夜勤明けに自宅へ帰宅し、明るい日中にカーテンを閉めて光を遮って
それなりの睡眠時間をとっても寝たような寝てないような体はイマイチすっきりしない。
という事がよくありました。

「成績の良い子」はだいたい何時に寝るのか

⇧こんな記事がありました。
これによると、塾に通って遅くまで起きていることが
返って負のスパイラルに子供をおとしめているかのように書かれています。

寝不足

規則正しい生活習慣を整えてあげることが家庭での親の役目であり、理想なのは分かってる。
でも仕事や習い事、色々事情があるんだよ~!というのが、実情。

うちの小学校などは、このご時世にも関わらず、理想論・年がら年中「早寝・早起き・朝ご飯」こればっかり。笑
(あほ~っつ!!・・・Mrオクレ風)

 

これからどんどん頭を使っていく子供達にとって「脳」を休ませるための睡眠は大切。
でも子供の年齢・体質によっても必要睡眠時間は違うだろうし
諸事情による限られた時間の中で効果的に睡眠をとる方法の提案などをもっとして頂きたいなぁ、と思います。

先日、新聞に「脱・睡眠負債」と言う記事がありマットレスは高反発いい。と書いてました。

一時期は低反発マットレスがもてはやされていましたが・・・
おけいはん

「じぶんまくら」を作ったりマットレスにこだわったり環境を整え
良質な睡眠をとる事で時間をカバーする、という方法もあるかもしれませんね。

 

 

Copyright© おけいはん's☆ハッピーマニュアル , 2019 All Rights Reserved.